定期研修会を開催しました

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◼︎ 薬理作用を深く抑えて対応方法を検討
9月の研修会を開催しました

第一部 製品紹介「タケキャブ錠」 武田薬品工業株式会社

第二部 「同効薬が複数処方されている患者さんに対してどのような副作用の予測・チェックをするか?〜薬理作用を深く抑えての対応〜」

副作用の予測・チェックを行う為には、薬理作用を十分に理解し、更に主作用だけではなく副次的な作用の部分も考慮しての対応が必要となります。

今回の研修会では、4種類の降圧剤を使用されている方の症例を用いて、薬剤ごとの薬理作用(主作用、副次的な作用)でどのような副作用が起きる可能性があるか?また、患者さんの状態(腎機能、病態など)を考慮し、どのようなチェックを行うべきかについて検討を行いました。